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World of WarcraftやFFXIや大航海時代Onlineなどのだらだらした日記

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3行日記

『墜落日誌』(寺島令子先生)の新刊でてた!
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星落秋風五丈原

 子どもの時、漢字の勉強で土井晩翠の「星落秋風五丈原」を習ったことがあります。当時、三国志にはまり始めたばかりの頃で、漢文っぽいこの詩を暗誦するまでになったものです。というかいまでも暗唱できるんですが。
 つい最近、この詩が、某新興宗教の学会歌として、リズムを付けられて、その宗教の集まりなどでよく歌われている、ということを知りました。なんでも、そこの教祖が愛唱していた詩だから、らしいです。
 うーむ、詩に罪はないのですが、その新興宗教にも別段良い感情も悪い感情も持ってないのですが、でもなにか複雑な気分です。

ファイナルファンタジー12

 いまさらながらFFXIIを購入したので、ちまちまと遊んでいます。
 FFは4以来やっていないのですが(MMOのFFXIはのぞく)、飛空挺などのギミックや英語をいじった呪文の名前などが変わってないですね。
 2週間ほどかけてようやく全登場人物がそろったあたりです。
 ハン=ソロそっくりな空賊が、反乱軍を率いる王女から、協力のお礼に指輪とかもらってます。もっといい宝物が手に入ったら返すとか言ってます。プロポーズフラグですか? ハン=ソロだし?
 登場人物もメカニックもゲームの雰囲気もスターウォーズちっくで、見てて楽しいです。
 レベル上げとか熟練度稼ぎとか、単純作業が面倒ですが、FFXIにくらべればはるかにマシだよね、とか思いながら進めてます。慣れってこわいなあ。

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

ムペンバ効果のつづき

 前回のつづきです。

 十何年か前、世界中で再現性の有無を争ったあのムペンバ効果(当時この呼び名は聞いていなかったようなきがしますが)が、いまになって再び同じ論点で燃え上がっております。もっと燃えろー。
 大槻義彦教授のblogで再現実験を行なったようでして、
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/75_8f39.html
 再現できなかったという報告がでております。
 何にせよ、自分で実験してみるのは良い事です。
 この効果が実際にただのヨタ話なのか、それとも何か見落としがあるのかは私には判断がつきません。
 そもそも「ある」と仮定して立てられている仮説も、水とお湯の氷結時間を逆転させるほど大きな影響がでるようなことなのかどうか怪しいもので。目の前の現象(実際に起こっているとして)に説明をつけるのに苦労してるなあ、というのが見えて楽しいものです。
 まあ、始まりはともかく、実験し、仮説を立て、それを裏付けるための実験を再びし、という科学する心を養う方向性へこのムペンバ効果の流行が流れていくといいですね。各blog主の実験する心に期待ー。結果的にこの話がヨタでも、そうなれば楽しいものです。
 というわけで、ちょっとお湯と水を用意してみます。結果はいずれ…。

 さて、前回うやむやのままだったのが気になったので、New Scientistでググってみましたところ、
http://www.newscientist.com/article/mg14820068.100-hot-stuff.html
 1995年の投稿で「数年前」と言っているので、ムペンバ効果が最初に議論になったのは1990年代初めごろでしょうか。十何年どころか、20年も前でしたか。
 それはともかく、うーん、やっぱり当時も結論でてないんですね。
 しかも続きが読みたかったら有料会員になってね♪とか書いてあります。げぼあ。

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

ムペンバ効果とLast Word

 今回は大航海にもWarcraftにも関係のないお話。
 先日、NHKの番組「ためしてガッテン」にて、「お湯の方が水よりも早く凍る」という「ムペンバ効果」(ムベンバじゃないそうです)なるものを紹介していたそうです。

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q3/20080709.html

 番組は見てないのですが、どうやらこの放送内容に対して、大槻教授が批判を展開しているらしいです。
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/72_2893.html

 まあ、TV番組の行なう「実験」とやらが抱腹絶倒なシロモノであることはよくあることなので、今回もNHKの実験手順が大槻教授にして見れば噴飯ものだったのかもしれません。番組を見ていないので、あくまで推測ですが。とりあえず、その手の話はしばし置いておいて、このムペンバ効果なるものについて思い出したことをつらつらと書き連ねてみたいと思います。

 この話を聞いて、すぐに思い出したのが、『New Scientist』誌の読者議論コーナー「Last Word」。ここで十数年ほど前、ムペンバ効果についての議論がありました。
 すでに誌がないので、記憶にのっとって書きますが…。
 興味深いのは、多くの読者や研究者が実験を再現できたにもかかわらず、また少なからぬ数の再現性がないという報告があったことです。たしか、当時かなりの激論になっていたはず。
 結局、編集部が実検のプロトコル(手順)を定めてもなお、この再現性についての決着はついていなかったと記憶しています。
 おそらく、現象を再現するための要素を何かプロトコルが見落としているんでしょうね。(それって実検プロトコルの意味ないじゃん!)
 当時推測されていたこの現象の原因は、

・お湯は気泡が抜けるから凍りやすくなる。
・対流だ!
・容器表面の霜が解けて、冷凍庫の床にグリースをぬったようになり、熱伝導がよくなったに違いねぇ。(現代なら、CPUとファンの間に塗るグリースを例に出して説明できますね)
・あに言ってんだ。蒸発すると放熱効率が良くなるからに決まってんだろ。
・もう現実から目をそむけた議論はやめたまへ。冷凍庫の妖精さんがね、みんなが見てないあいだにお湯と水の容器を交換してしまうのサ。

 といったあたりだったと記憶してます。
 なんにせよ、確実に再現できないというのは、色んな意味で致命的です。議論する以前の問題ですから。

 今度学校の図書館で『New Scientist』のバックナンバーでも探してみましょうかね。(残っていればですが)

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